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    おにぎり
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     8月の終わりから体調悪くて、発熱も続いた。普段熱なんか出さないからすごい不安で、どうしちゃったんだろうと考え出すとハラハラと涙でる。
    (9/4)駅前の個人医院に会社を休んで足を運ぶ。喉風邪だと診断され弱めの抗生物質とイソジン出してもらう。
    (9/6)昨晩は39度出た。人生初K点越えです。今までの人生38度だって出した事ないのにこれはちょっとオカシイともう一度同じ医院に行った。熱がひきません、と訴えるともう少しだけ強めの抗生物質を処方された。
    (9/9)先週は木金だけ会社に行った。薬を飲み続けても調子はいいわけではないが日中は比較的平気。でもあいかわらず夜になると高熱出るので、病院を変えてみることにした。はじめに行ってたところは問診もたいしてなく、触診も検査もしてくれなく事務的なやりとりしかなかったのでもう二度といかない。今回は駅から少し離れている個人医院に行ってみたら先生はおばあちゃんだった。やさしく話も聞いてくれ血液検査もやってくれた。診断はやはり夏風邪と強めの抗生物質を処方してもらう。
    (9/12)月曜日も会社に行ってみたが気分悪くなり午後休。今日は血液検査の結果が出るからまた会社休んで病院。はっきりとした説明がなくよくわからなかったが白血球の数や血沈濃度が通常と違うので喉が炎症を起こしているのだろう、と。土曜日あたりまた血液検査しましょうとまた同じ薬を処方してもらう。
    (9/16)薬も切れたし、血液検査をまたしてくれるって事なので病院に行った。普通に問診などしてじゃあ薬出しておきます、というので「あの…血液検査は?」と聞くと喉がまだ赤くなってるので今やっても同じ結果出るだけだからまた次にしましょう、と言われる。熱もましになったので抗生物質はいまのより弱めに変えてもらった。話が違うかも…、となんとなく不信感は否めなかったが実際熱は下がり始めてるし、会社にも行けているので、この三連休でゆっくり過ごして治すことにしようと思った。
    (9/19)昨晩、家の近所を少し散歩しただけでふらふらになり口も聞けないほど疲れて、家に着くなり寝込んだので「大きな病院に行け!」とだーさんがとうとう切れる。仕事が…仕事が…と訴えても今回ばかりは許してもらえず、会社の同僚に教えてもらった隣駅の総合病院に行ってみた。
    今までの経緯と出してもらった薬を話して、血圧・脈数・体温を測って、喉を触診したところ、これは風邪ではないですね、おそらく「甲状腺炎」かもしれません、とあっさりと診断される。えええ! そのあと、血液検査・尿検査をしてみて1時間後には検査結果が出てもう一度話を伺うと検査結果から考えると可能性はかなり高いが、甲状腺の血液結果が出るのが3日かかるので金曜日にもう一度来てくださいね、と今日は動悸を抑える薬と熱が出た時にだけのむ解熱剤を処方してもらって午後からは会社に行った。
    まだはっきりとはわからないがなんとなく病名がわかってとても安心した。風邪じゃなかったのかー…そしたら私の今までのひどくつらくしんどかった日々を返してほしい。9月を棒にふったじゃないか。そして抗生物質じゃ治らない病気じゃないか!お金も返せ!
    (9/22)血液検査結果が出るので会社午前休してまた病院へ。検査結果はやはり「甲状腺」の異常ありだった。これからステロイドによる治療が始まるし、安静が必要なので今から即入院しましょう、といきなり告げられ頭まっちろ。え!?入院?しないといけないんですか?会社行ったらダメですか?と訴えたが体の事を思うのなら、早期完治を望むのなら入院をすすめるとの診断だったのでふらふらと診断室を出る。そして入院手続き。だーさん、会社、実家に電話しことの次第を告げるとみんな絶句する。完治できる病気であること、薬が強いための入院であること、一週間ほどで退院できるであろうと話し安心してもらう。急展開、そして初入院に泣きそう。気持ちてんぱりっぱなし。
    手続きをしたらもう入院しているって事になり、入院用の荷物を家に取りに帰るには外出許可を申請しないといけない。入院の実感はなかったが、ナースステーションに用紙を提出してたらちょっとづつ現実が見えてきた。
    いったん家に帰り、気持ちを落ち着けて荷物をまとめて、暇潰しグッズを集めて、昼ご飯食べてから再び病院に戻る。
    火曜日にもらった薬のためかここのところ自分自身体調がよく、熱もさがり会社でも調子がよかったのでこんなことになるなんて…微塵も思えなかった。快復にむかってるとばかり思ってた。パジャマ着てベッドに横たわってもいまだ信じられない。
     はじめまして私の入院ライフ。急展開すぎて君と友達になんかなれないよ。
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    [2006/09/22 10:47] | | トラックバック(0) | コメント(0)
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